これは美味い!ステーキダイナー直伝・本格ポテトフライの揚げ方

「ステーキが美味い店は、添えてあるポテトが美味い」。

本格ステーキダイナーのポテトは、外は「カリッカリ」・そして中は「ホックホク」であり、食べ応えがあるのに手が止まらなくなる魅力があります。

そこで今回は、ステーキダイナー直伝・本格ポテトフライの揚げ方を紹介します。この方法は冷凍のポテトでもできますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1 本格ポテトフライの揚げ方

ポテトフライを「外はカリカリ」、「中はホクホク」に仕上げるには、2回揚げる必要があるため、普通のポテトに比べて少し手間がかかります。

しかし、それに見合った美味さがありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1-1 材料

☆ジャガイモ
(イモの甘みを出すため、生がおすすめですが、冷凍でも出来ます。)
☆揚げ油
☆塩

1-2 作り方

① ジャガイモは皮を剥き、(メークイン・新じゃがの場合は皮付きで)、8等分、または大きめにカットする。

② ボウルに切ったジャガイモを入れて、人肌程度のお湯にかけて表面のでんぷんを洗い落とす。それをお湯がにごらなくなるまで2~3回繰り返す。

③ 鍋に揚げ油を低温に熱し、ジャガイモを入れ、弱火で10分じっくり揚げる

④ 一度油を切り粗熱をとったあと、揚げたジャガイモを冷蔵庫で冷やす

⑤ 油を高温に熱し、冷蔵庫で冷やしたジャガイモを2~3分、高温でカリカリに揚げる

⑥ 油を切り、熱いうちに塩を振り、完成!

※ 調理のポイントは、赤文字にしています。

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2 ポテトフライの揚げ方 調理のポイント

2-1 でんぷんを落とす

フライドポテトの食感を良くするポイントとしては、まず「でんぷん」を落とすことが挙げられます。

でんぷんを丁寧に落とすことで、ジャガイモの外側がカリカリした食感になります。また、揚げたジャガイモは時間を置くと「しおれてしまう」ため、その「しおれ」を防ぐことができます。

2-2 2度揚げる

1度目は低温でじっくり、2度目は高温でカラッと揚げることにより、外はカリカリ・中はホックホクのジャガイモにすることができます。

さらに、1度目に揚げたジャガイモを一度冷蔵庫で冷やすことで、ジャガイモの外側が「カリカリ」になりやすい状態にします。

2-3 熱いうちに塩を振る

熱いうちに塩を振ることで、塩が溶けるため、ジャガイモに塩分が馴染みやすくなります。

アレンジとしては、クレイジーソルトを入れるとパンチのある味・ダシダを入れると「マクドナ○ド風」に仕上げることが出来ます。

2-4 冷凍の場合

冷凍のジャガイモの場合は、でんぷんを洗う作業は省き、工程③の低温で揚げる部分から行うことで、ステーキダイナーのポテトに近い味を出すことが出来ます。

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まとめ

今回は、本場ステーキダイナーのポテトの作り方を紹介しました。

このポテトの作り方は普通のポテトとは異なり、少し手間はかかりますが、手間をかけた分の美味しさがあります。

特別な材料も要らずに出来るメリットもあるため、ぜひ試してみて下さい。

 

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・料理 → 唐揚げ、ポテトサラダ、チーズケーキなど
・食材 → 鶏胸肉、なす、キャベツなど
・その他→ スーパーのセール品や冷蔵庫の残り食材など(笑)

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